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わくわくを乗せてみんなの街へ!日産わくエコキャラバン隊

8月24~31日の期間、子どもたちに環境問題と電気自動車仕組みを楽しく学んでいただく「わくわくエコスクール」の出張授業を各地で実施する「日産わくエコキャラバン隊」が、湘南平塚店、ワークピア磐田、名古屋市科学館、神奈川県立こども医療センターの4か所を回り楽しく学べる体験型のイベントを開催しました。

この活動は、電気自動車の普及を通し社会の変革に取り組む活動“日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」”の浸透を目的に、「日産リーフ」をキャラバン隊の移動車として各地を巡回、未来を担う子どもたちやそのご家族に、日産の取り組みや地球環境の問題、電気自動車の仕組みなどを学んでもらう夏休みの特別企画「ブルー・スイッチ for Kids」として実施しました。

まず8月24日からの3日間は、日産サティオ湘南 ららぽーと湘南平塚店で開催し、ショッピングに訪れたお客さまの中からのべ200名近い子どもたちが参加しました。

 

 

 

 

会場では子どもだけでなく、ご家族も一緒に、環境問題や電気自動車の仕組みについて学んでいただきました。子どもたちは自分で組み立てたキットカーに色を付けたり、サーキットで走らせたりと学んだばかりの電気自動車に夢中になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、日産リーフのキャラバン隊は8月27日に静岡県のワークピア磐田にて出張授業を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは電気自動車の仕組みを学ぶだけではなく、実際の日産リーフが「プロパイロットパーキングによって」自動で駐車する様子を体験。参加した子どもたちから驚きの声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

8月28日、磐田を後にした日産わくエコキャラバン隊が次に目指したのは、名古屋市科学館。
科学が大好きな子どもたちにわくエコスクールは大人気で定員がすぐ満席になってしまったほどでした。

 

 

 

 

ここでも自分たちで作った電気でキットカーを走らせるコーナーは大好評で、子どもたちは何度も発電して充電をさせてコースを走る姿を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

日産わくエコキャラバン隊の最後の目的地は、神奈川県立こども医療センター。入院し治療を受けている子どもたちの元を夏休み最終日となる8月31日に伺いました。

 

 

 

 

ここでは電気自動車の仕組みを学ぶわくわくエコスクールに加えて、自動運転技術の重要な要素である「センサーの仕組み」を学べるロボット「eporo(エポロ)」と触れ合う体験コーナーを設置しました。カメラを通して見える顔を認識して、一番近くにいる人の方を向いて見つめる姿に参加した子どもたちは興味津々でした。

 

 

 

日産自動車は今後も各地の子どもたちやそのご家族へ、日産の電気自動車の技術を楽しく伝え、電気自動車のもたらす未来や環境への想いを広めていきます。

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