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若手社員が社長に提案 — 生まれ変わった入社式の裏側

 

2016年4月1日、日産自動車は10年ぶりに入社式を刷新しました。きっかけは若手従業員に対するアンケート。入社式に対して「印象に残らない」「自動車会社に入った感じがしなかった」等の声が多く寄せられたためです。

 

 

 

 

日産自動車の社員として最初のイベントである入社式を、どうしたら記憶に残るものにできるか–  部門も勤務地も異なる入社1~3年目の若手社員23名が、その「改革」に自ら名乗りを挙げました。

 

 

彼らは「自動車会社ならではの入社式」実現を目指し、昨年7月から検討を重ね、最終的には社長のゴーンに直接提案するという大役を担いました。メッセージカーを製作し、新入社員と役員全員が入社式の場でメッセージを記入するなど、従来の形式に捉われない斬新な企画にゴーンも好印象を抱き、「これまでになく素晴らしい」とゴーサインを出しました。

 

提案から半年を経て、プロジェクトメンバーの思いと挑戦がようやく実を結び、いま新たな入社式が幕を開けます。

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