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リーフと火山の素敵な関係

ハワイに住むニール・ワグナーさんは、早朝に日産「リーフ」で「ある場所」を目指します。
絶景のハレアカラ山頂までにリーフのエネルギーを使いますが、帰り道は山を活用してエネルギーを取り戻します。ワグナーさんと、火山とリーフの素敵な関係をお楽しみください。

愛車のリーフとニール氏

ニール・ワグナーさんは、
ある場所に行くために朝早く起床します。
そして暗闇の中、リーフを運転します。
目的地へ行くための、この風景を見るための道のりは、
多くのエネルギーを消費します。

ニールさんの目的地は、マウイ島のハレアカラ火山の頂上。
ここに到達するまでに多くの電力を消費しました。
しかし、他のクルマと違うことは帰り道に充電できること。
ガソリンスタンドに立ち寄ることはおろか、
プラグを差し込むこともしません。
ただこの火山の標高とリーフのみを利用します。

リーフのエネルギーメーター

 

ハレアカラ山頂へは登り坂のみなので、バッテリーからは放電のみとなります。
一方、下り坂ではそれを取り戻します。

リーフの回生協調ブレーキがバッテリを充電するのです。
ニールさんはそれを利用しています。

 

 

 

下りでは電気の充電を行います

ニールさんにとって、長く、勾配の急なワインディングロードでは、いわばエネルギーの「ギブ・アンド・テイク」です。
急カーブや急勾配を下る際、ブレーキペダルを踏むたびにリーフのバッテリーは充電します。
これは山を登る挑戦ではありません — それはどのクルマでもできます。

これは「山を活用する」挑戦なのです。
ずっと走り続けられるのに停まる必要があろうか?
―ニールさんはこう思い、走りを愉しんでいます。

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