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Nissan GT-R NISMO「NISMO N-Attack Package」富士で開発テスト

Nissan GT-R NISMOのニュルブルクリンクでのタイムアタック仕様「NISMO N-Attack Package」装着車の発売を前に富士スピードウェイで市販化の開発テストが行われました。チーフビークルエンジニアの金子晃が見守る中、松田次生選手がドライブ。凹凸やアンジュレーションの多いニュル向けにチューンされた車両ですが、富士でもその速さを発揮しました。

 

金子 晃
日産自動車チーフビークルエンジニア

ニュルブルクリンクにてNissan GT-R NISMOでタイムアタックを実施した9/30から5ヶ月間、アタックで使用したパーツを実際に販売できるよう開発をしてきました。本日富士スピードウェイにてスポーツ走行して問題が無いか最後の仕上がりを確認する実験をしました。

 

 

 

NISMO N-Attackパッケージはニュル向きのチューニングですが、富士でも充分速いことが確認できました。各地のサーキットにはいろいろなコースの特徴があり、このクルマには車高・ダンピング調整ができるオーリンズの足回りなどの機能があるので、各コース向けによりよいファインチューニングができるのではないかと検討していきたいと思います。

 

 

 

松田 次生
NISMOレーシングドライバー

Nissan GT-Rの14年モデルが既に速いんですよね。GT-R NISMOは「これより速いのか」と思って乗ってみたら、やはり50馬力の差があって本当に速かったですね。NISMO N-Attackパッケージの方はいろいろな空力パーツが付いているので、それによるダウンフォースが、富士でいえば「100R」や「300R」での効果はかなりありましたね。

 

 

路面が荒れているニュルで走ったクルマですが日本のサーキットはフラットなコースが多いので各コース向けにいろいろと味付けして最終段階のテストを重ねて皆さんに楽しんでいただけるようなクルマにしていきたいと思います。

 

 

 

 

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