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タイにて新型「アルメーラ」を発売

10月7日、タイで新型「アルメーラ」が発売され、現地で盛大なセレモニーが行われました。

(映像が英語版で申し訳ありません)

このクルマは、2010年12月に中国で開催された広州モーターショーで「サニー」の名称で初披露された日産のグローバルセダンで、今回タイでは「アルメーラ」として市場に投入されました。生産については、サムットプラカーン県にあるタイ日産の工場で行われます。

アルメーラ 外観

タイ日産は、昨年3月にタイで初となるエコカーとして新型「マーチ」を投入し、2010年度には当初の計画を大きく上回る2万8千台を販売しました。また、発売後1年6ヶ月の累計受注台数も5万台を上回るなど、大変好調に推移しています。さらに、現地有力機関が選ぶ2010年の「最も環境に配慮したクルマ」および「1200cc以下の乗用車No.1」にも輝きました。

タイでは、2007年からエコカー政策が推進されており、対象車を購入すると税金の優遇措置などが受けられます。その認定基準は以下の3点で、今回の新型「アルメーラ」ももちろんこれらの基準を満たしています。

1)低燃費(20km/L)ならびに低CO2排出量(120kg/km以下)であること。

2)乗員の前部および側部の衝撃安全性が国連欧州経済委員会の厳しい基準(UNECE規制94および95)を満たすこと。

3)エンジン排気量がガソリンエンジンでは1.3L、ディーゼルエンジンでは1.4L以下であること。

となっています。もちろん今回の「アルメーラ」もこの基準を満たしています。

新型「アルメーラ」には、6つのグレードと6色のボディカラーが設定されており、価格帯は429,000~599,000タイバーツ(107.3~150.0万円:便宜上最近の為替レートである1タイバーツ=2.5円で換算)となります。年間4万台の販売を目指しており、「マーチ」と同様、多くのお客さまに乗っていただけることを願っています。

 

 

 

 

 

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