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インターブランド「グリーンブランド2013」で5位獲得

インターブランド・ジャパンの「グリーンブランド」グローバルランキング発表の記者会見が6月12日に行われました。

今年は上位5位に日本企業4社が入っており、うち4社は日産を含む自動車メーカーが占めています。

日産は昨年の21位から16位上昇し、今年は5位を獲得しました。

結果について、インターブランド・ジャパン、ストラテジーディレクターの仲田真樹氏に話を伺いました。

インターブランドは2013年度の「グリーンブランド」ランキングを発表しましたが、この結果はどう分析していますか?

仲田真樹 ストラテジーディレクター

日本メーカーのイノベーションと自動車メーカーのイノベーションはかなり近い所にあると思います。

日本メーカーが主に属するのが自動車やIT、エレクトロニクスという業界であり、そこでは業界の環境に対する規制がかなり厳しいため、上位にランクインするブランドはすべからく率先した環境経営をして、それを事実として伝える努力を行っているからだと考えます。

タンジブル(具体的)なものとして、見れる形でイノベーションを行った製品提供ができた点、さらに実態づくりとしてきちんと環境技術に基づいたイノベーションができた点が高く評価されている点だと思います。

日産について伺いますが、今年は16位上昇しで5位につきました。この躍進はどのように分析しますか?

仲田真樹 ストラテジーディレクター

日産が今回飛躍したのはパフォーマンス(実績)をベースにした(評価である)ことだと思います。

また、その後のコミュニケーションも評価されています。2次元のマップで見た際にまだ45度線の下側にあるということは「パフォーマンス先行型」という評価になっています。

そのことからコミュニケーションの伸びしろがまだあると考えます。

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