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横浜F・マリノス4試合ぶりの勝利に向けて奮闘

横浜F・マリノスは快調なスタートを切りました。

日産のロゴの入ったユニフォームが象徴的なF・マリノスは、アルビレックス新潟に惜敗するまで開幕6連勝を果たしました。

横浜F・マリノスの樋口靖洋監督

柏レイソル戦で2度目の黒星を経験し、リーグ順位は2位となったものの、樋口靖洋監督は今シーズンに大きな期待を寄せています。

樋口監督は「昨年1年間かけてチームの中にベースをしっかり作り上げてきました。それが基になって今年は自信を持って戦える状態です。特に守備面でボールの奪い方がよくなっているのが好調の要因だと思います」と語りました。

また、FWの齋藤学選手は「昨年シーズン初めに勝てなかったのは、チーム作りを始めたばかりでなかなかうまく進んでいかなったことがあります。昨年の最後の方の調子がよかった部分が、そのまま今年も続いてきていることも大きいと思います」と好調の要因を説明しました。

ストライカー齋藤学選手とマリノス君

大宮アルディージャと6ポイント差のF・マリノスは、次の名古屋グランパス戦で4試合ぶりの勝利を狙っていきます。

好調なペースを維持しつつ、選手はこれまで通り健康管理に細心の注意を払いながらトレーニングを通してスキルアップを目指します。

マルキーニョスのヘディング

DFの小林祐三選手はここ数試合の不調の原因に対し、「必ず厳しい季節がやって来ると思いますが、そういうときにいかに踏ん張れるかということです。そういうときはチーム(の状態)も
難しくなると思いますので、選手一人一人が責任をもってプレーできるかが大事ではないかと思います」と話しました。

また、昨年10得点を挙げたマルキーニョス選手は「食事面やオン・オフの切替など生活面の管理の他、日々のトレーニングの積み重ねが試合の結果につながります」と説明しました。

そしてこういった時こそ、選手たちはファンの温かい応援に耳を傾け、この先の試合に向けて士気を高めることができるのです。

チームを支えるファンたち

樋口監督は「選手も自信を持って戦っております。スタジアムに皆さんが応援に来ていただくことで更に選手たちのモチベーションも上がって、素晴らしいプレーができると思います」と気持ちを語りました。

小林選手は「優勝を目指して皆さんと一緒に頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします」とファンへ呼びかけました。

横浜F・マリノスは次に豊田スタジアムで名古屋グランパスと試合し、15日にヤマザキナビスコカップ6戦目でジュビロ磐田と対戦します。

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