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五感を刺激するデトロイトでの日産ブース


デトロイトで開催の2013年北米国際自動車ショーので日産は視覚だけではなく、匂い、音、そして触って楽しめる新感覚のブースを展示しました。

今回の日産のブースは円形競技場のような形をしており、随所に大規模な構造がそびえ立っていました。

回転するステージには巨大な高解像度LEDスクリーンが埋め込まれ、インタラクティブな「イノベーションウォール」はマイクロソフト社のXboxの遠隔操作機能を応用してブランドの情報を来場者に伝えました。

また、ステージは日産独特の香りや音を発し、通常高級ホテルやブティック等に限られていた「五感のマーケティング」に日産も一歩足を踏み込んだことになります。

グローバルマーケティングストラテジー本部長のルー・ドゥブリースはこの取組みについて、「お客さまがイベントの一部になって、もっと経験してみたいという気持ちになっていただければと思いました。どこを歩いても興味を引くものがあり、繋がりたいと思っていただきたいのです。

人間は香りにとどまらず、音、そして音楽、それらの要素全てからどう感じるかを判断します。ですから香りは意外と重要な要素なんです」と意図を語りました。

日産は今年最初の主要な自動車業界のイベントであるデトロイトで初めてこのブースを公開しました。3月のジュネーブモーターショーをはじめ、今後の世界中の主要イベントで登場していく予定です。

日産はこうして世界中で香りまでもが共通したブランドイメージを築くのが目的です。

ドゥブリース本部長は「緑茶に似た香りです。ブースに来て香りを嗅ぐと落ち着いた、リラックスした感覚になります。ただ、多少のスパイスも含んでいるので、リラックスしながらちょっと気分が高揚したような感覚になります。

この特徴的なブースは何ヶ月もかけてイベントインジニアリングを専門とするジョージ P.ジョンソン社と共同で開発され、今後も同じ路線でブランドイメージを進化させていく意向です。

同社のシニアデザイナーのエドムンド・ソレルEVは「サステナビリティを象徴する『リーフ』からパフォーマンス重視の『GT-R』や『Z』まで、(日産の)ブランドを総体的に見て、本質をこの形態に納めました。

多様性のあるブランドなので、それらを総括するものを作りたかったのです。そうして、この円形競技場のデザインにたどり着きました」と説明しました。

今回の新しいブースの要素は、今後ディーラーのショールームや主な日産の拠点にも採用されるとのことです。

モーターショー

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