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NISMOの新戦略

1月11日に東京オートサロンの会場でNISMOの宮谷社長にカスタマイズカーやパーソナリゼーションカーに焦点をを当てて、今後の戦略について話しを聞きました。

ジュークNISMOが表現するブランドについて

NISMO社長、宮谷正一

そもそもジュークの基準車はスタイルや走りのパフォーマンスがかなり良いレベルにありますが、さらにNISMOらしさを取り入れました。
一つはエクステリアとインテリアにNISMOの新しいデザインモチーフを入れ込んだことです。

赤いストライプですとか、モータースポーツとの関連でデザインモチーフを入れています。それから当然のごとく、走りの部分も良くしています。

専用のエンジンとサスペンションのチューニングをしました。さらに楽しい、ワクワクするドライビングができるようなクルマとなっています。

今後のNISMOバージョンのラインアップについて

宮谷社長

(この車種は)スタートですが、今後いろいろなモデルに展開しようと考えています。

展開の方向性としてはある一定のセグメントということではなく、より幅広いお客さまにNISMOを訴求していきたいと思っていますので、いろいろなモデルを想定しています。

NISMOのブランド戦略について

宮谷社長

日産自動車としてのブランドステイトメントは「Innovation and Excitement for Everyone」です。

これは日本語では「今までになかったワクワクを」というキーワードで表現しています。そのブランドを訴求するにあたって、モータースポーツの要素としてNISMOのエレメントは当然そこに大きく貢献できると考えております。

そういうことからNISMOをうまく使っていこうというわけです。

メーカー自身によるパーソナリゼーションの提案について

宮谷社長

もちろん、大変重要だと思っています。一般の標準のクルマだけで全てのお客さんをカバーすることは無理だと思います。

その証拠に、主にカスタマイズカーを取り扱っているこの東京オートサロンに対する注目度が高まっています。

来てくれている方達も、去年だと25万人ぐらいだと聞いています。相当大きな数になってきていますので、そのこと自体が、いろいろな人たちがカスタマイズカーに対する欲求があることだと思います。ですから、パーソナライズカー、カスタマイズカーなのです。

日産グループのなかにもオーテックジャパンがカスタマイズカーをやっており、今日も2台展示しています。日産の場合ですと自動車の販売の約6%くらいがオーテックのクルマということもありますので、それは大きな数字です。

ですから、今後も重要になってくると思いますし、パーソナライゼーションも日産としてさらに取り組んでいくということです。

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