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ハリケーン「サンディ」と日産「リーフ」


(注:ビデオは英語です)

大型ハリケーン「サンディー」の影響でニューヨークやニュージャージーの多くの自動車はガソリン不足に悩まされました。

多くのガソリンスタンドが休業するなか、日産「リーフ」を含め、EVは比較的早く復旧しました。

「気が付けば2、3日間、車を運転しているのは私だけでした。他の人は皆、厳しい状況にいました。」リーフオーナーでNY州ロングアイランドに住むベルン・バーティアさんはハリケーン後の様子を説明しました。

ベルン・バーティアさんはニュージャージー州に住む友人を助けに日産「リーフ」で向かいました。

バーティアさんは日産「リーフ」のオーナーです。このリーフはワシントン州から納車されたものなので、NYではいち早くEVを購入した一人といえます。もともとは乗り心地やドライブ感を気に入って購入した「リーフ」でしたが、今回の件でガソリンを燃料としないメリットを改めて感じたそうです。

「去年はガソリン不足という事態は起らなかったので、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。実は去年の嵐のときは雨量も今年よりもひどかったのです。まさかニュージャージーがガソリン不足になるほどのハリケーン被害に合うとは考えてもみませんでした。」とバーティアさんは振り返りました。

ハリケーン「サンディー」がNYとニュージャージーにもたらした被害は深刻でした。何万世帯もが停電し、ビルや家屋、そして地下鉄が浸水しました。

今では、倒木も処理され、電気も戻り、瓦礫も撤去されましたが、給油はまだ難しい状況にあります。各地のガソリンスタンドで給油待ちの長蛇の列が見られ、夜中の2時でも多くのクルマが列をなしているほどです。

100%電気自動車 日産「リーフ」

ハリケーン襲来の3日後には、バーティアさんはすでに「リーフ」を300マイル (約400km) ほど走らせていました。

警察官の友人のためにほとんど乗らなくなったガソリン車から燃料を抜き取り、取り残されてしまった友人を助けるため、何マイルも「リーフ」を走らせました。

バーティアさんは「今回のことで、私たちがどれだけガソリンに依存しているのか、皆が気付いたのだと思います。私たちの年代や、それ以上の大人たちでさえ、どれだけ生活の中でガソリンに頼っているのかに気づいていません。」と語りました。

バーティアさんはハリケーン災害を通して、日産「リーフ」の利便性とフットワークの軽さを再認識したと振り返ります。

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