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故郷の味で選手を支えるシェフ

ロンドンのクリスタルパレスは日産がサポートをしているブラジルチームの選手259名とブラジルオリンピック協会の拠点となっていますが、ここでは郷土の料理が振る舞われています。

著名なブラジル人シェフであるロベルタ・サドブラック氏は第1料理人として選手達にその腕をふるっています。ここで出されている料理はリオにある世界No.1レストランの一つに数えられる彼女のお店のものとは異なります。サラダ、ライス、豆、牛肉とカッサバの根の料理、チョコレート・ファッジはその一例です。

今回、現地でサドブラック氏にお話を聞きましたので、今日はそちらをご紹介します。

ロベルタ・サドブラック氏

私たちがここで作っている料理は一種の家庭料理です。それは私の祖母が作ってくれたり、選手達が自宅で食べているような料理です。私たちは選手達が快適に感じるような、そしてブラジルを近く感じるような料理を提供したいと思っています。

料理の材料には、イギリスで手に入る最高のものを使っています。

選手達の笑顔を見るのはほんと嬉しいですね。選手達は食事にやってくると、「ライスも豆料理もある」と喜んでくれるのです。

私たちは前日から準備を始め、当日も朝早くから作業をします。伝統的な作り方を守って料理を作っているので味も確かです。やるべき作業は10倍以上ありますが、この味を維持したいと思っています。

2016年のリオ五輪についてはまだ何も話は出ていませんが、私たちは今ここロンドンで心を込めて料理を作っています。ブラジル料理には愛情と情熱が込められています。ブラジルで料理を作ることはとても重要なことです。私たちはこの場所でそれをしているのですから、しばらく様子を見たいと思います。

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