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新型「ノート」のデザインについて 〜中村史郎 常務執行役員に聞く〜

昨日、横浜で実施した新型「ノート」ワールドプレミアイベントの会場にて、中村史郎 常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサー(CCO)に新型のデザインの特長とこのクルマへの期待について話を聞きました。

中村CCO:

新型「ノート」のポイントは、まずダイナミックで非常にスポーティなエクステリアデザイン。2つ目はコンパクトな寸法なんですが、中は非常に広いこと。もう1つは性能です。新しいエンジンを積んでいて、クラス最高の燃費性能を誇り、CO2エミッションも低い。これがこのクルマの特長です。

エクステリアは、特徴的なヘッドランプ、これがひとつ。そしてサイドの特徴的な「スカッシュライン」と呼んでいるライン。これはスポーツのスカッシュからデザイナーがインスピレーションを受けたことで生まれました。全体もすごく流れのあるデザインとなっています。

インテリアでは、まずこのクルマは1.2リッターの3気筒直噴エンジンを積んでおり、クラス最高の燃費を誇っています。メーターは3連のファインビジョンメーターを採用しており、エコメーターというものが入っています。このメーターがどうすれば経済的かつ環境に優しい運転ができるかを教えてくれます。

さらにこのクルマには駐車に便利なアラウンドビューモニターもついており、このクラスとしては非常に充実した装備が特長となっています。

このクルマは日産にとって非常に大切なクルマで、世界中で作られ、世界中で販売されます。Vプラットフォームという日産で一番小さなセグメントをマーチ(マイクラ)、ヴァーサ/サニーにつぐ3番目のVプラットフォームのモデルとして、これから世界中で日産の販売を拡大していく大切なクルマです。

 

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