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メキシコのアグアスカリエンテスで新工場の定礎式を実施

(映像は英語です)

今週、メキシコのアグアスカリエンテスにて新工場の定礎式が行われました。その様子が現地から届きましたので、今日はそちらをご紹介します。

式典にはメキシコのフェリペ カルデロン大統領、アグアスカリエンテス州のカルロス ロサーノ デラトーレ知事、日産の生産担当副社長の今津英敏、日産アメリカズ地域ヴァイス・チェアマンのビル クルーガー、メキシコ日産社長のホセ ルイス バルス、および同社生産担当副社長のアルマンド アビラが出席しました。

メキシコにおける第3の生産拠点(内、アグアスカリエンテス州に2拠点)となるこの工場は2013年末までに稼働を開始する予定です。

この新工場は、メキシコ国内および海外市場での日産車への需要の高まりに対応し、生産能力を増強するため、20億ドルを投資して建設することを本年1月に発表していたものです。本計画の実行に向けて、日産は新たに3,000名を雇用し、さらに約9,000名の間接的な雇用も創出することが見込まれます。

新工場は、アグアスカリエンテス州南部の空港近くに位置し、敷地の広さは430ヘクタール以上(既存工場の2.5倍の規模)となります。第1 段階として、年間17万5,000台の小型車(Bプラットフォーム)を生産します。

 

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