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ルマン24時間レース パブリックビューイングを開催

16(土)、17日(日)の2日間、横浜の日産グローバル本社ギャラリーにて、ルマン24時間レースのパブリックビューイングが開催されました。

16日(土)はギャラリー閉館後の21時半から翌日早朝の6時までメインステージ前の特設ステージにて中継が行われ、深夜にも関わらず大勢の観衆が日産系チームに声援を送りました。

深夜にこのようなイベントを実施するのは今回が初めてのことで、会場内では長時間ギャラリーに滞在する方のために、電気自動車「日産リーフ」を家庭の電力に利用するシステム「LEAF to Home」を使った携帯電話の充電サービスや、ピザやドリンクなどの軽食販売なども行われました。

今回、特別枠「ガレージ56」を適用して招待参加した「日産デルタウイング」はレース開始の約6時間後にアクシデントに巻き込まれリタイアを余儀なくされましたが、レース復帰に向けて懸命に取り組む本山選手の姿に多くの観衆が心を打たれました。17日(日)は18時から同じ場所にてイベントが再開され、22時のレース終了までLMP2クラスに参戦している日産系チームに熱い声援が送られました。

特設ステージでは、SUPET GTにおいて日産系チームの総監督を務める柿元邦彦氏によるトークセッションが行われ、ルマン24時間レースの歴史やデルタウイングの特長について熱のこもった解説がありました。

今回のレースにおいて日産は「デルタウイング」を通して、世界中のレースファンに新しいレースカーの可能性を強く印象づけたほか、LMP2クラスのトップ10に日産エンジン搭載車両が9台入賞するなど、大きな存在感を示しました。

決勝日のダイジェスト映像、レース結果の詳細およびドライバーのコメントなどは以下をご覧下さい。

【決勝日ダイジェスト】The Checkered Flag

【ニュースリリース】日産勢、トップ10に9台が入賞 ― 2012 ルマン24時間 ―

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