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新型「アルティマ」に関して、ゴーン社長に話を聞きました

日産自動車は、4月4日、ニューヨーク国際自動車ショーで新型「アルティマ」を初公開しました。ゴーン社長は、日産が米国で市場占有率を伸ばす上で、新型アルティマは重要な役割を果たすことになると、インタビューで語りました。

 

Q1: 新型「アルティマ」に対する期待を教えてください。

ゴーン社長:

「アルティマ」は、米国で販売する当社の商品ラインアップの中の最量販車種で、米国の販売ランキング2位のクルマです。「アルティマ」は日産車の中で最も収益率が高く、米国で10%以上の市場占有率を目指す上で、極めて重要な役割を担っています。新型アルティマは、当セグメントで売り上げ1、2位を争うクルマとして、欠かせない存在となるでしょう。

 

Q2: アルティマにとってのPRポイントは低燃費とのことですが、それはなぜですか?

ゴーン社長:

「アルティマ」のようなクルマを志向するお客様は燃費を重視するため、新型「アルティマ」の1ガロン当り30マイルというセグメントをリードする低燃費は大きな魅力です。燃費は、お客様のクルマ選びを大きく左右するでしょう。

 

Q3: 4月5日にインフィニティの電気自動車を発表予定ですが、現行の「日産リーフ」に加えて電気自動車ラインアップを拡充するのはなぜですか?

ゴーン社長:

今夏から米国で、また欧州でもバッテリーと日産リーフの現地生産が始まり、「日産リーフ」の販売はグローバルに拡大していきます。現地生産によって、バッテリーと車両のコストを下げ、これまで以上に積極的に電気自動車を販売することが可能となります。従って、「日産リーフ」以外の電気自動車を揃える余地は十分あり、インフィニティブランドがゼロ・エミッションの取り組みの一翼を担うことは重要だと考えています。

 

Q4: 2006年以降、電気自動車のバッテリーはどのように進化しましたか?

ゴーン社長:

電気自動車のバッテリーは飛躍的な進化を遂げています。2006年当時は、電気自動車に対応するバッテリーの存在は限られていました。それが今では、少なくとも2社から、日産とルノーの電気自動車のバッテリーを調達することができます。今後、メーカーの数は更に増えていくでしょう。

複数の企業がバッテリー開発に投資を行っており、コスト、サイズ、重量の面でも改善が進んでいます。従って、バッテリーは向こう数年間で更に進化し、標準的な電気自動車の構成部品として市場に浸透していくと期待しています。

 

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