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ミハエル・クルム選手インタビュー

プロドライバーのミハエル・クルム選手に電気自動車(EV)を試乗した感想と、クルム選手の妻で「日産リーフ」のCMにも登場されているプロテニスプレイヤーのクルム伊達公子さんとこのクルマを購入するに至った経緯などについて話を伺いましたので、今日はその様子をご紹介します。

尚、クルム選手は2012年のSUPER GTに本山哲選手とタッグを組み、NISMOチームから参戦する予定のほか、ルマンに特別参戦するNissan DeltaWing(日産デルタウイング)」のドライバーも務める予定です。

クルム選手:

「リーフの納車を楽しみにしています。」私自身、EVは大好きで「リーフ」は本当によく開発されていると思います。EVを運転するのは特別な気持ちがありますよ。静かでしかもパワーがあって驚きですね。メインで運転するのは妻なので、一緒にボディカラーを見て、彼女が黒が気に入ったのでブラックにしました。内装も良いし、リアビューモニター等の装備やオプションも充実しているし、男性なので元々クルマは好きですし、カタログを見て選ぶのはワクワクしましたよ。色々決めさせてもらいましたし、待ちきれないですね。

時間はかかるかもしれませんが、きっと10年後ぐらいにはモータースポーツも EV化が徐々に進むと思います。まずは東京、ロンドン、ニューヨークといった大都市でゼロ・エミッションのレースが始まるかもしれません。そしてさらにバッテリーのパワーが向上し、航続距離が延びてみんなが使えるようになると、おのずとレースもシフトしていかなければならないでしょう。

日産とNISMOはいち早くEVのレースカーの開発を始めていて、素晴らしい試作車を開発することで実際にレースが可能であることを証明していますね。自分が年老いる前にいつかレースに出たいと思っています。ですので、ドライバーもファンの皆さんも是非広い心でEVのレースに賛同していただければと願っています。「リーフ」は“我慢するエコカー“の類いではなく、とても速いクルマです。昨年、市販車の「リーフ」を英・シルバーストーンサーキットで走らせましたが、ストレートで170km/hも出て、加速とパワーにビックリしましたよ。現在の技術でこんなことが実現できるなのですごいことですし、世界の皆さんにも早く知っていただきたいですね。

モータースポーツ

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