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日産テクニカルセンター30周年イベントが開催されました

神奈川県厚木市にある日産の開発拠点「日産テクニカルセンター」が開設して30年が経ち、本日記念式典が開催されました。

日産テクニカルセンター

日産の開発拠点は、従来、鶴見地区(神奈川県横浜市)と荻窪地区(東京都杉並区)に分散していましたが、技術開発・商品開発などの総合開発体制を強化充実するために、1981年11月、テクニカルセンターに集約、統合しました。その後、実車風洞実験棟や車体安全実験棟、ドライビングシミュレーター棟などの実験施設が増設、2007年7月には品質改善の拠点となる「フィールド・クオリティ・センター」、同10月には「エンジニアリングセンター」を開設しました。

従業員数も当時の3,400人から、現在は約9,500名(テクニカルセンター及び先進技術開発センターの合計)と大幅に増え、テクニカルセンターは、技術・商品開発拠点から、生産技術、品質保証、購買などを含めた「モノづくり」の拠点へと進化しました。また、質の高い日本のモノづくりをグローバル12ヶ所ある開発拠点で展開しており、テクニカルセンターはこれらを支える、マザー拠点の役割も担っています。

今回、1999年から2005年まで開発部門を統括していた前副社長の大久保宣夫氏にこの30年についてインタビューを行いましたがので、その様子をご紹介します。

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