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北米での社会貢献活動「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」

日産は米国にて国際NGOのハビタット・フォー・ヒューマニティとの協働で、災害や貧困などの理由により家を持てない人々に住まいを安価で提供する支援活動を行っています。

ハビタット・フォー・ヒューマニティの支援の仕組みは次の通りです。

住宅を必要とする「ホームオーナー家族」にその建築コストを無利子・無担保で長期間融資し、少額ずつ時間をかけて自力で返済していけるような環境を作ります。ホームオーナー家族がローンで返済するのは、その国の状況にもよりますが、だいたい住宅コストの1/3。のこり2/3は支援者からの協力によって支えられています。ホームオーナー家族は、ローンを返済するほかに、自らが、おおよそ300~600時間の現場作業を行い、ボランティアといっしょに汗を流します。この制度により、ホームオーナー家族は、市場価格よりずっと安く住宅を手に入れることができます。(ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンのホームページより引用)

今回、アメリカのジョージア州で行われている本プログラムのレポートが現地から届きましたので、今日はそちらをご紹介します。

今回の主役は、二人の子供を持つシングルマザーでケンヤ・ボーさんです。アメリカ・ジョージア州・ジョーンズボロ市に建設中の家は、環境への配慮もしっかりとなされており、アメリカの省エネルギー化に関する基準および適合品の登録制度である「Energy Star」の規格をクリアしています。

現地の様子および、ボーさんのインタビューは下記をご覧ください。(映像はすべて英語となりますので、ご承知置きください)

建築作業風景

建築作業風景

日産は2010年度も100万ドルの資金提供を行い、米国およびカナダに10軒の住居を建設しました。さらに、建築資材を運搬するためにピックアップトラック「タイタン」10台を寄付しました。

これまでに役員を含む延べ5,000名の日産社員がボランティアとして建設作業に参加し、住人となる人々とともに汗を流し、家を持つことの喜びを分かち合いました。これらの活動が評価された結果、北米日産は2010年11月に米国のファンドレイジング協会であるAFPから「今年の企業フィランソロピスト賞」を受賞しています。

*日産の社会貢献活動についてはこちらをご覧下さい

 

社会貢献

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