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より安全に、よりクリーンに、より環境に優しく

第42回東京モーターショーの開幕もいよいよ間近に迫ってきました。日産は今回、コンセプトカー「PIVO 3」を始めとする様々な電気自動車(EV)を展示する予定です。

東京モータショーは各自動車メーカーが自動車の未来をどのように描いているのかをご紹介する場でもあります。今回はそれに先立ち、日産が描くゼロ・エミッション社会、環境負荷軽減や、より安全なクルマ社会の実現に向けた最新の取り組みを3本のインタビュービデオを通してご紹介します。

日産はすでに世界初の量産型電気自動車「日産リーフ」を販売していますが、このクルマの最大の特徴は二酸化炭素(CO2)も排出ガスも出さないゼロ・エミッション車であることです。最初のビデオでは、日産の執行役員であるサイモン スプロールや、日産のエンジニアからこうした車両を増やすために企業としてどのような戦略を立てているのかについてご紹介します。

その計画の大部分を担うのは「日産リーフ」のようなバッテリーを積んだ電気自動車ですが、最近の技術革新により、燃料電池技術も急速に開発が進んでいます。

また、日産はエネルギーの無駄を減らしたり、無駄にしたエネルギーを回生したりすることで、エンジン搭載車のCO2排出量を抑え、燃費向上を図る包括的な取り組み「PURE DRIVE」を実施しています。ビデオでもご紹介していますが、新開発FF車用ハイブリッドシステムは、排出ガスの低減と燃費効率の向上をはかりながら、優れた動力性能を実現しています。また、新世代エクストロニックCVT(無段変速機)は同等クラスの現行CVTに比べ10%、燃費を向上しました。

安全も重要なテーマの一つです。日産は日産車が関与する事故による死亡・重傷者を実質ゼロにするという長期的ビジョンを掲げています。ビデオではその目標を達成するために日産がどのような取り組みをしているのかを、最新の安全技術の紹介をまじえながらご説明します。

12月3日から東京ビッグサイトで一般公開が始まる第42回東京モーターショーではゼロ・エミッション・モビリティ社会の実現に向け、未来型スマートハウスをはじめとした、日産の最新の取り組みや先進安全技術を様々な展示にて紹介します。是非会場に足をお運びください。

 

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